2019年5月にスタートした「ただいま蓄電中」。2026年1月号まで合計55本のコラムをご披露しました。
そこで、今回はどんなコラムが人気なのかランキング形式でご紹介。
毎回ご愛読くださった方には「やっぱりね」と思われるかもしれませんし、
何かのきっかけでここにたどり着いた方には「そんなテーマもあったのか!」と思うかもしれません。
では、発表です!
堂々の第1位は、リチウムイオン電池から火が出たときの消し方でした。
気になるテーマだけに、大勢の方にアクセスしていただいたようです。
さて、どう消すか。
消火器はもちろん、思い切って大量の水をかけるのが正解です。
詳しい消火方法を掲載していますので、ぜひ、こちらからご確認ください。
ブームというより、すっかりカルチャーとして定着した韓流。
最近の東京・新大久保は、まるでソウルの街中のようですし、
毎月渡韓する人もいるほど韓国は身近な国になりました。
そんな中、韓国のキャッシュレスに関するコラムに人気が集まりました。
どうして日本よりも早くキャッシュレスが浸透したのか、
1990年代まで遡って紹介しています。
当時はコロナ2年目で、東京や大阪でまだ緊急事態宣言が発令されていました。
世の中が暗くなっているとき、力強い話題をお届けしたくて選んだテーマが「馬力」。
「なぜ馬なんだ?」「牛の方が力ありそう」という子どもが抱くような疑問を深掘り。
英語ではhorse powerというから、イギリス発祥なのかと思ったらその通りでした!
古河電池の社員が中国でカルチャーショックを受けてきたことから、調べてコラムにしました。
おびただしい台数の、生まれて初めて見る電動自転車
(日本の電動自転車とは全然違います)に驚いたそうです。
しかし、中国と言えばEV大国。なのに、EVの何十倍も普及しているなんて。
その電動自転車の利便性とリスクに迫りました。
「ただいま蓄電中」の会議で、「入れますか?」「いや、無理!」と大盛り上がりしてコラム化。
ちょうど、ペットへのマイクロチップの装着が義務化されたばかりで、
果たして人体への装着はどうなのだろうかと調べてみました。
手ぶらで決済したり、キーレスでクルマのエンジンをかけたりと
たくさんのメリットがありましたが…。
皆さんは、将来、自分のカラダにマイクロチップを入れますか?入れませんか?
気になるコラムがあったら、ぜひ全文を読んでみてください!
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古河電池株式会社 産業機器営業統括部 営業技術部







