古河電池 健康経営宣言

古河電池は、2020年11月に「古河電池 健康経営®宣言」を制定しました。また併せて「健康経営推進体制」を確立することにより、これまでの安全衛生活動をさらに拡大し、社員の健康増進に向けた取り組みを全社横断的に加速させています。

古河電池 健康経営宣言

【古河電池 健康経営宣言】

 

古河電池株式会社は、「社員の健康は重要な基盤」を経営課題とし、これまで安全衛生管理の一環として取り組んできましたが、今後は健康経営を意識した活動を推進し産業保健を強化して参ります。

 

当社の行動指針である「私たちは挑戦者である」を果たすためには、社員一⼈ひとりの心と身体の健康こそが基盤であると認識し、安全と健康をすべてに優先させ「誰もがいきいきと働き、挑戦し続けられる会社」の実現を図ります。

古河電池 健康経営推進体制

健康経営管理指針

古河電工グループ衛生管理指針

基本方針

(健康保険組合との連携を強化し)
グループ衛生管理活動を活性化させて心と身体の健康づくりを推進する

主要課題

  1. 古河電工グループは、経営課題として、従業員の健康の保持増進に取り組んでいく。
  2. 健康保険組合との連携を強化し、グループの健康づくり活動のレベルの向上と、その従業員のヘルスリテラシー向上を図る。

古河電池健康経営管理指針

基本方針

安全と健康が何よりも優先されるという文化を定着させる事で、安全・安心・快適な職場を構築する。

主要課題

  • 定期健診受診率100%
  • 二次検査受診率100%
  • 定期健診有所見率50%以下
  • ストレスチェック実施率98%以上
  • 精神疾患者数50%減
    (精神疾患新規長期傷病休業率0%)
  • 喫煙率20%以下

コラボヘルスによる取り組み

古河電池健康保険組合の事業と連携し、古河電池各事業所・支社で様々な健康づくり活動を実施しています。

■ヘルスリテラシー向上(健康一言宣言)
ヘルスリテラシー向上のために、2021年より、社長以下全従業員による「健康一言宣言」を始めました。従業員一人一人に自分の健康づくりのために実施することを考え、職場で宣言してもらっています。
 

■メンタルヘルス
メンタルヘルス対策では、外部EAPに相談業務を委託しております。また、メンタルヘルス教育を様々な形で実施しています。
 

■受動喫煙防止
受動喫煙対策では、喫煙所の減少や利用時間の制限を実施してきました。また、禁煙外来補助など喫煙者に対する禁煙支援も行っています。
 

■女性の健康に関する教育

 

■感染症予防

 

■特定健診・特定保健指導

 

■がん検診
 

主な健康管理指標

①    身体活動:1日30分以上の運動を週2回以上実施している割合

②    喫煙:煙草を習慣的に吸っている人の割合

③    睡眠:睡眠により十分な休養が取れている人の割合

④    BMI:適正体重(18.5≦BMI<25)の人の割合

今後も生活習慣病を予防すべく、運動機会の提供、禁煙援助、食育と食改善を積極的に行っていきます。