古河電池は、次世代を担う人財の育成を目的に、学校や行政等と連携して、学生や子どもたちへの教育を継続的に支援しています。特に、事業を通して培った電池、エネルギー、リサイクルなどの領域に加え、コミュニティのニーズに応じ、スポーツ分野でのサポートを行っています。

活動事例

夏休み電池教室の開催

子どもたちに実験を楽しんでもらいながら、エネルギーの有効利用や地球環境保全へのりかいを深めてもらう目的で、電池教室を、夏休み中の地方イベント会場などで開催しています。

 

 

いわき事業所所在地区の小学校で「体育教室」をサポート

2020年1月、いわき事業所社員2名が、いわき市立藤原小学校の「体育教室」に講師として招かれ、スポーツリズムトレーニング協会のインストラクターとともに、小学生が行うべき体力づくりについて指導を行いました。
132名の児童が楽しみながら積極的に体を動かしました。先生方からも、本活動へ高い評価を受けました。

 

 

タイ子会社 サイアム・フルカワ社員による学校改装支援

タイ子会社 サイアム・フルカワ社員約70名が、出身校を訪問し、通学路の補装やトイレの改装、食堂への扇風機の設置などを行い、子どもたちの学習環境の改善に貢献しました。

 

 

 

出前教室の開催

2022年7月に 福島イノベーション・コースト構想の参加企業として 工業高校工業化学科の学生向けに出前授業を実施しました。


 当日は、当社社員が講師となり、イノベーション人材育成の支援として「電池の化学」をテーマに電池の基礎知識や最新の電池情報、電池の未来について講義を行いました。今後も地域社会との連携を図り、社会貢献活動を推進してまいります。
■出前授業参加者:勿来工業高等学校2年生 38名

 

 

※「福島イノベーション・コースト構想」とは、2011年に発生した東日本大震災および原子力災害によって失われた浜通り地域等の産業を回復するために、新たな産業基盤の構築を目指す国家プロジェクトで、廃炉、ロボット・ドローン、エネルギー・環境・リサイクル、農林水産業、医療関連、航空宇宙の分野におけるプロジェクトの具体化を進めています