研修制度について

 古河電池では、社員一人ひとりが個々のスキルを向上させることができるよう、階層別研修と部門別研修を実施しています。また、E-learning研修の導入をはじめとして、社員の自己啓発支援も行っております。

【研修体系図】

新入社員研修の様子

入社式後、まず受けて頂くのが「新入社員研修」です。

ここでの目的は、古河電池の業務内容の理解や社会人としてのビジネスマナーの習得です。本社研修後、工場に移動して製造現場についても勉強します。約1か月間、同期入社となる仲間たちと協力しあいながら、古河電池で活躍するための土台作りを行います。

 

そして研修後は、失敗を恐れずに挑戦する姿勢で、配属先での業務に取り組んでいただきたいと考えています。

 

3年目研修の様子

3年目研修では、グローバル人財育成の初期段階と位置付け、タイでの海外研修を行います。目的は、「異文化を知る」ことです。

言語、習慣、慣習、歴史、文化、思考、経済事情などの「違い」を知るだけでなく、実際に現地に赴いて「何を思うか」、または「何を感じるか」ということを大切にしています。

 

グローバル化の波は、国内にも急速に波及しています。グローバル人財育成教育やそれに伴う人事ローテーションを通じて、「多様化」を受け入れられる職場環境作り、企業風土の醸成に結び付けたいと考えています。

福利厚生について

 古河電池では、社員一人ひとりのライフスタイルを尊重し、社員が仕事と家庭生活の両立に向けた「ワーク・ライフ・バランス」を可能にする各種支援制度を設けております。

積立休暇制度

毎年の年次定例休暇の残存日数を、10年間で最大50日保有できます。また2013年以降では、利用枠の拡充を図り、自己啓発休暇やボランティア休暇を採り入れました。

継続雇用嘱託制度

60歳定年に到達した社員を対象に、再雇用希望者全員と継続雇用嘱託契約を結んでいます。条件はありますが最大で65歳まで勤務することができます。

育休関係

従来の産前・産後の休暇のみならず、短時間勤務制度や定期健診のための通院休暇、つわり休暇なども新たに設立されました。 また2017年5月より男性社員がより育児に参画できるよう、男性育児短期休暇制度(5日間)を新設いたしました。

介護関係

介護休暇や介護休業、短時間勤務などその時々の状況にあわせた形で勤務スタイルをあわせることができるようになりました。

有給休暇

入社1年次には17日分が付与される有給休暇ですが、最近ではより取得しやすくなるよう、「時間単位」での取得が可能なり、また「2連続有給休暇」の取得推奨にも力をいれております。

ファミリーケア休暇

看護や介護を必要とする家族がいる場合、ファミリーケア休暇を取得することができます。(年10日間)

セルフケア休暇

通院などの継続治療が必要な場合、セルフケア休暇を取得することができます。(月1回, 年累計12回まで)

その他

「ノー残業デー」の実施

 毎月第2水曜日を全社の一斉退社日としています。