変化を恐れない真の勇気を胸に 新たな成長ステージに向けて挑戦を続けます

古河電池は、前身の古河電気工業の電池製作所時代を含めると、100年以上もの間、蓄電池や電源製品の製造・販売を続けてまいりました。

これもひとえに、長きにわたり支えてくださっているステークホルダーの皆様あってのことと、厚く御礼申し上げます。


2019年5月、古河電池は、2020年3月期から2022年3月期の新3ヶ年中期経営計画「2021年中期ビジョン」を発表しました。本計画では、国内外での課題にスピード感を持って取り組み、着実に解決させるとともに、将来を見据えた新商品開発および人財育成等に注力してまいります。そして最終年度の2021年度(2022年3月期)には、過去最高の売上高・営業利益・海外売上高比率の達成を目指します。


中期経営計画の達成および長期持続的な発展に向け、私が重視していることは、「変化を恐れない真の勇気」です。あらゆる業務において革新、改革、改善に挑戦する姿勢、それを継続する強い意志を持つことこそが、一段上の成長ステージに歩みを進めることを可能にすると信じています。


今後、古河電池が「なくてはならない会社」と認められ、次の100年も続いていく存在であるために。私たちは、従来にも増して挑戦を続け、皆様とともにたゆまぬ発展を実現してまいります。

 

 

代表取締役社長

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