変化を恐れない真の勇気を胸に 新たな成長ステージに向けて挑戦を続けます

古河電池は、前身の古河電気工業の電池製作所時代を含めると、100年以上もの間、蓄電池や電源製品の製造・販売を続けてまいりました。

これもひとえに、長きにわたり支えてくださっているステークホルダーの皆様あってのことと、厚く御礼申し上げます。


2022年5月、古河電池は、2023年3月期から2026年3月期の新3ヶ年中期経営計画「2025年中期経営計画」を発表しました。本計画では、視野をグローバルに広げ、基幹事業である鉛蓄電池で体質を強化し、足腰を鍛えつつ持続的な成長に向けて新たな商品やビジネスモデルを提案し続ける当社の姿を目指します。そして、最終年度の2025年度(2026年3月期)の計画達成を目指します。


中期経営計画の達成に向けて、新たなスローガンを掲げました。「Exciting Challenge 2025 昨日の意識じゃ、明日はこない。」です。私は、このスローガンに「常に先を見据えながら、志を高く持ち、明るい未来に向けて全社員が一丸となり高い壁を乗り越える」という想いを込めています。


今後、古河電池が「なくてはならない会社」と認められ、次の100年も続いていく存在であるために。私たちは、従来にも増して挑戦を続け、皆様とともにたゆまぬ発展を実現してまいります。

 

 

代表取締役社長

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