• 関東地区電気使用合理化委員会では、毎年2月の省エネルギー月間に、電力の有効利用の推進や負荷率改善等、電気使用の合理化に顕著な成果を収めた工場・事業場および個人の表彰を行っています。

  • 本表彰において、古河電池の今市事業所がエネルギー管理優良事業者等として最優秀賞を受賞しました。

  • 今市事業所 設備部 上田 俊和が「エネルギー管理功績者」に選定されました。

古河電池株式会社(本社:横浜市保土ケ谷区、代表取締役社長:小野眞一、以下古河電池)の今市事業所は、一般社団法人日本電気協会関東支部が管轄する「関東地区電気使用合理化委員会委員長表彰」において、省エネルギーへの貢献が顕著であったとしてエネルギー管理優良事業所等に選ばれ、最優秀賞を受賞しました。また、今市事業所 設備部 上田 俊和が「エネルギー管理功績者」に選定され、表彰を受けました。

 

 

2020年2月14日 表彰式<br/>(左)関東地区電気使用合理化委員会 委員長  佐藤 美智夫 氏<br/>(右)古河電池 今市事業所 設備部 上田 俊和
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2020年2月14日 表彰式
(左)関東地区電気使用合理化委員会 委員長 佐藤 美智夫 氏
(右)古河電池 今市事業所 設備部 上田 俊和

「関東地区電気使用合理化委員会委員長表彰」とは

1952年7月に、戦後の電力不足から社団法人日本電気協会が提唱した「電力は国の宝運動」を進めるため設立された関東地区電気使用合理化委員会は、今日では、電力の有効利用や総合的な省エネルギーの普及・促進・PR等に関する活動を行っています。「関東地区電気使用合理化委員会委員長表彰」は、本委員会の活動のひとつで、省エネルギーの一層の普及促進を図るべく、電力の有効活用、省エネルギーの推進、負荷率の向上等に顕著な功績のあった工場・事業場および個人を毎年表彰するというものです。

 


 

受賞理由

受賞の対象となった今市事業所では、以前より、コンプレッサーの圧力変動を小さくし電力消費を抑える工夫や、照明設備の改善、集塵機のインバーター化など省エネにつながる施策を積み重ねてきました。その結果、年間約200MWhの電力量を低減できたことなどが、今回の受賞につながったと考えています。


 

 

古河電池は、環境対応車用バッテリーや再生可能エネルギーと組み合わせる蓄電システム等の環境貢献型製品の安定供給を通じて、環境保全と事業活動の両立を図ってきました。今後も、省エネルギー施策をはじめ、環境との調和に貢献する具体的な取り組みに注力してまいります。