2019年5/4~5に秋田県大潟村スポーツラインにて開催

2019年4月12日

 

大潟村大会での各クラス優勝・上位チーム、ソーラー・スポーツラインにて<br/>
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大潟村大会での各クラス優勝・上位チーム、ソーラー・スポーツラインにて

25周年を迎える秋田県大潟村で開催される 2019 WEM・ワールドエコノムーブをサポートいたします

古河電池株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:小野眞一、以下 古河電池)は、秋田県大潟村で開催される2019 WEM・ワールドエコノムーブをサポートいたします。

 

1995年当時は、電気自動車は新しいエネルギーの一つとして、排気ガスを出さないことから環境面でとても期待されていました。このレースは、世界で初めての電気自動車の省エネレース(2時間の走行)で、約100Whのバッテリーを支給し、それ使って、2時間で、どれくらい走れるかを競う大会になります。(使用する電池:FTX4L-BS  4個)

 

開催当時の記録と比べると現在のトップチームの走行距離は2倍以上伸びています。この結果は、これまで大勢の学生たちが、このレースを通じて『クリーンエネルギーの探求と次世代を担う優秀なエンジニアの育成の場』として長年続けられてきた功績になります。

 

古河電池は、蓄電池「蓄える力、動かす力、見守る力」で「社会を支える」ことを企業使命としています。今後も、培ってきた技術力で、真に豊かで持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 


 

大会スケジュール:2019年5月4日~5日
開催場所:秋田県大潟村スポーツライン
使用する電池:FTX4L-BS  4個

 


 

第1回大会の様子

初回(1995年)開催の大潟村及び菅生の大会のトップチーム、そして、25年間の大会で育った<br/>多くの出場メンバー(エンジニア)が多くの車メーカーの中枢として活躍されている。
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初回(1995年)開催の大潟村及び菅生の大会のトップチーム、そして、25年間の大会で育った
多くの出場メンバー(エンジニア)が多くの車メーカーの中枢として活躍されている。
秋田県大潟村での公式(競技用)電池 :<br/>FT4L-BS 4個 (1995年、初回大会の画像)
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秋田県大潟村での公式(競技用)電池 :
FT4L-BS 4個 (1995年、初回大会の画像)

スクーター始動用の制御弁式鉛蓄電池、現在はモデルチェンジによりFTX4L-BS 4個になっている。

                                                       【問合せ先】 古河電池株式会社
                                                         戦略企画部 TEL:045-336-5078