古河電池株式会社(本社:神奈川県横浜市保土ケ谷区、代表取締役社長:黒田 修、以下古河電池)は、2026年6月25日、系統・需要家向けオールインワン蓄電システム「FBESS(エフベス)」にて、独立行政法人情報処理推進機構(以下、IPA)の定めるIoT製品向け「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」(以下、JC-STAR)の適合ラベル★1(レベル1)を取得しました。
近年、インターネットに接続されるIoT製品の数は急速に増加しており、それに伴い、脆弱性を狙ったサイバー攻撃による脅威も年々増しています。このような背景のもと、共通的な物差しで製品に具備されているセキュリティ機能を評価・可視化するラベリング制度「JC-STAR」が運用を開始されています。
今回、「JC-STAR」適合ラベル取得したFBESS(エフベス)は、卸電力市場・需給調整市場・容量市場での市場取引や、再エネ自家消費最大化等の統合制御(BTM)に対応する製品で、EMS(エネルギーマネジメントシステム)と連携し、効率的なエネルギー使用をサポートします。
今後も、IoT機器の安全性と信頼性を高め、お客様に安心してご使用していただけるよう、セキュリティ対策に取り組んでまいります。

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- 製品型番:FBESS-LA261A
古河電池株式会社 戦略企画部
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