古河電池株式会社(本社:横浜市保土ケ谷区、代表取締役社長:黒田 修、以下古河電池)は、NPO法人こどもネットミュージアムが主催する「かながわ夢絵コンテスト」を企業サポーターとして応援しています。第30回コンテストの古河電池賞は、小学2年生の徳橋 玲さんが描いた「宇宙を走る新幹線」に決定しました。
かながわ夢絵コンテスト概要
かながわ夢絵コンテストは、神奈川県在住の小学生を対象にした県下最大級の絵画コンテストです。今回で30回目の開催を迎え、「ぼくたち、わたしたちの未来の世界」をテーマに、子どもたちが想像力をふくらませて描いた夢絵が3,697点集まりました。今年度もコンテストの運営を障がい者の方と行っており、絵が集まるごとに障がい者の雇用が増える仕組みを作っています。
古河電池賞
古河電池は、小学2年生の徳橋 玲さんが描いた「宇宙を走る新幹線」を、企業サポーター賞のひとつである「古河電池賞」として選出いたしました。
本作品には、当社の基本理念である「真に豊かで持続可能な社会の実現に貢献」を象徴するような、夢あふれる世界観が描かれています。宇宙を走る新幹線という自由な発想に、未来の可能性と持続可能な社会への希望を感じ、選定に至りました。
当社は本コンテストへの協賛を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)の目標4「質の高い教育をみんなに」の達成に寄与してまいります。今後も地域社会とのパートナーシップを深め、持続可能な社会の実現を目指した活動を継続してまいります。
受賞者
徳橋 玲さん(小学2年生)
タイトル
「宇宙を走る新幹線」
作品説明
新横浜駅発火星行きの宇宙新幹線。
運転手はもちろん僕‼お友達や家族を乗せて火星を案内したい。
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第30回かながわ夢絵コンテスト 古河電池賞 決定
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古河電池株式会社 戦略企画部
E-MAIL:fb-ir@furukawadenchi.co.jp






