「挑戦者として、社会とともにさらなる成長を目指します」

 当社は、2016年5月に中期経営計画「2018年中期ビジョン(2016-18年)」を発表いたしました。この中期経営計画の最終年度である2018年度(2019年3月期)に向け、「事業拡大による売上増」「効率化、合理化による利益率増」「海外拠点拡大による海外売上高比率増」の3つのキーワードに沿って、ダイナミックな成長を追求しています。

 

 2016年度は、売上高が553億円、営業利益が29億円と、前年度比で増収増益となりました。中期経営計画および長期ビジョン「Dynamic Innovation2020」の第2フェーズ「打って出る5年間」のスタートとして、既存事業の強化および技術開発に注力するとともに、ベトナムの蓄電池メーカー DRY CELL AND STORAGE BATTERY JOINT STOCK COMPANYの株式取得やタイの風力発電 I-WIND社との成約合意など、海外展開にも積極的に取り組んでまいりました。

 

 私たちは引き続き、電池・電源分野のエキスパートとしてお客様や社会が求める“価値”を把握し、それらに応えていくことを通じて、社会課題を解決し、社会と当社グループ双方の持続可能な発展を実現したいと考えています。

 

 足もとの財務計画の達成はもちろんのこと、長期経営ビジョン達成と、その先につながる戦略を見極める重要な期間であるという認識に基づき、全社が一丸となってダイナミックに成長し続けていくことで、企業価値のさらなる向上を目指してまいります。

 

 皆さまの変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。

代表取締役社長

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